総務省『インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業』成果報告書にツクロアの社名が掲載されました
| 取り組み | #UIデザイン#Web開発 |
|---|---|
| URL | https://originator-profile.org/ |
総務省が公表した「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」の成果報告書のなかで、弊社(株式会社ツクロア)の社名が記載されています。本ページはその公開事実のご報告です。
- 報告書: 総務省 成果報告書 PDF
当該事業について
「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」は、生成 AI 等を背景に Web 上で拡散される偽情報・誤情報への対策技術の開発と実証を、総務省が支援するものです。報告書では複数の取り組みが取り上げられており、そのひとつが Originator Profile(OP) に関する取り組みです。
OP は、Web 上のコンテンツに「誰が発信したものか」を、第三者機関が検証した形で電子的に添える仕組みです。中身の真偽そのものを判定するのではなく、発信者の素性・編集方針・責任体制などを、読み手が確かめられるようにすることを目的としています。
慶應義塾大学サイバー文明研究センターを中心とした Originator Profile(OP)技術研究組合(以下「OP 組合」)が、本事業のなかで仕様策定と実証を進めています。
- プロジェクト公式: originator-profile.org
弊社名掲載について
総務省の上記成果報告書では、OP の取り組みに関与した組織のひとつとして、弊社の名前が記載されています。
詳細な役割・経緯につきましては、関係各所との関係や進行中の議論もありますので、本ページでは公開資料に記載された範囲を超えての言及は控えます。原典は前述の PDF をご参照ください。
今後について
OP の取り組みは、国内での仕様策定と実証に加え、W3C などの国際的な標準化団体への提案に向けた活動が進められると公表されています。弊社からのお知らせは、公開できる範囲で随時掲載してまいります。